日刊 青年部 やろてば篇

 
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皆さんこんにちは!
サイフクの斉藤です。

お盆も過ぎて、新潟はようやく涼しくなり始めました。
でも意外とここからの残暑が長いんですよね
まだまだ油断はできません。

さて、今回のテーマは「今年の夏の思い出」と
「ファッション」のコラボレーションとのこと。
これは難しい…
思わず潜って通り抜けたくなるハードルの高さです



今年の夏は、あまり出歩けませんでした。
海にも山にもお祭りにもいけなかったので、
長岡花火の中継を見て、夏気分をおすそ分けしてもらいました。



新潟は花火王国といわれるほど花火が盛んです。
越後三大花火は世界的に見てもトップクラスの花火大会ですので、
ぜひぜひ一度は見に来てもらいたいですね。

花火好きの井上さんは、諏訪以外にも色々行ったのでしょうか?
うらやましい限りです。



というわけで、出歩けなかった私にとっては、
今年の夏は「節電の夏」でした。
昨年ほどではないとはいえ、今年も猛暑続き。

ニット生産には欠かせない編立の機械は、
熱をガンガン放出するのに、自身は精密機械のため熱に弱いです。
冷房をかけないわけにもいかず、あまり社会には貢献できませんでした。

サーキュレーターをつけて、風通しをよくしたり、
必要の無い蛍光灯を外したりと、
細かなところで節電を心がけるようにはなったので、
そういった意識が変わったことが一番の収穫かもしれません。

自宅でもウワサの羽なし扇風機を導入。
扇風機
何も無いところから風が吹いてくるのは、不思議な感覚です。
これだとファンに向かって「アーーー」って
やれないのがちょっと残念ですけどね

今年の夏の電気代がどうなったのか、結果が楽しみです。



我々の作るニットでも節電や暑さ対策ができればいいのですが、
どうにもニットの原料となる糸は、
冷感のような機能をつけるのが難しく、
いまだにこれといった素材は開発されていません。
羽の無い扇風機は出来ても、着ると涼しくなる服は、
未だ手の届かない領域なのです。
(その分温かみはバッチリなので、冬の節電対策にはオススメですよ!)

日本の気候に合った、涼しい服がニットで作れれば、
浴衣のように花火大会にも着ていける、
新たな定番衣装が作れるかもしれないですね。



そんな夢を見ながら、青年部では糸作りを基本から学ぼうと、
新潟大学農学部の皆さんと協同で、
「糸を紡ぎ 絆を編む」というイベントを開催しています。

先週も綿の花の観賞や、フェルト細工作りが行われました。
詳しい内容については、新潟大学農学部の皆さんのブログ、
牧場なう。をご覧になってください。

また、今週末にも長岡で綿の栽培をしていらっしゃる方々を訪ね、
綿栽培のポイントや糸の紡ぎ方を学んで来る予定です

先はまだまだ長いですが、夢は大きくいきましょう!
ってことで、あんまり上手くファッションネタにつなげらずに、
なんだかただの宣伝になってしまいましたが、
そんなことは気にせず、みんなやろてば!!

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